- 会社概要
- 新規事業に対する想い
- 解決したい課題
- 目指す将来像及び解決アプローチ
- 対象顧客及び提供価値
- 協業要件
- 実施体制
審査資料の参考様式に沿って作成してください。参考様式(PDF)を見る →
※ そのまま編集して使えるPowerPoint版は、事前相談・本申込にお申し込みいただいた方へ別途お渡しします。
静岡市オープンイノベーションプログラム 2026
NE[X]T は、静岡市の企業がスタートアップなど外部の企業と連携し、会社の「次」をつくるプログラムです。新規事業、既存事業の高度化、自社課題の解決に、専門家が伴走します。
参加無料 · 静岡市内企業向け
本申込・審査資料の提出締切9月25日(金)
審査:9月28日(月)又は9月29日(火)・オンライン
テーマの整理や資料の文章化から無料で支援します。資料が完成していなくても、ご相談ください。
プログラムのポイント
「興味はあるが難しそう」「本当に自社で実践できるのか」――そんな不安を抱えた方も大丈夫。30都道府県で23,800件以上の事業アイデアに伴走してきた専門家が、事業アイデアづくりからスタートアップとのマッチング、実証事業の実施まで一貫して伴走します。
プログラムの詳細を見る →スタートアップとの実証に必要な経費を支援します。戦略産業分野は補助率2/3・上限340万円、その他は補助率1/2・上限250万円。適用要件があり、交付には静岡市への申請と審査が必要です。
補助金の詳細を見る →企業の規模や業種業態を問わず、これまで累計25社がプログラムに参加し、スタートアップとのオープンイノベーションを実践しています。
過去の参加企業の例を見る →取り組みたいことはあるけれど、テーマや応募資料がまとまらない。そんな段階からご相談いただけます。専門家が事業内容を一緒に整理し、応募に向けた資料づくりを支援します。
8月31日で締め切った募集を延長しました。スタートアップとの協業で、新規事業の創出、既存事業の高度化、自社課題の解決に取り組む企業を追加で募集します。
NE[X]T 2026の採択企業が提示する事業テーマに対し、実証に向けた具体的な協業提案を募集します。所在地は問いません。
市内企業の追加募集では、一度応募された企業も改めてご応募いただけます。事業内容の整理からご一緒しますので、まずは事前相談からでもご連絡ください。
追加募集から参加する企業も、テーマの整理、協業先の探索、実証へと進みます。プログラムは2027年3月まで。限られた期間で何に取り組むかを、専門家と一緒に考えます。
追加募集:9/25(金)まで
経営課題・顧客課題・自社の強みを整理し、テーマと審査資料を一緒につくります。本申込を先に進め、資料は別途9/25までに提出できます。
9月—11月
採択後、テーマに合うスタートアップを全国から探索。対話と選定を重ね、11月の実証開始に向けて役割と検証方法を定めます。
11月—3月
顧客や現場で仮説を検証し、3月の成果報告へ。事業化、社内実装、次の検証など、実証後に進むべき一手まで一緒に考えます。
概ね月2回の壁打ちを軸に、テーマ設定・協業・実証の各局面で伴走します。採択企業は、要件に応じて実証費の補助も利用できます。
経営課題の解決、新規事業、家業の次の柱づくり。具体的な事業案だけでなく、社内にある問題意識から持ち込めます。
業務の詰まりや顧客対応など、自社だけでは解きにくい課題を整理し、外部の技術・知見を使った解決策を検討します。
経営者/業務改善担当 など
顧客と課題の仮説を磨き、自社に足りない強みを持つ協業相手と、小さな実証へ進める事業案をつくります。
新規事業担当/事業責任者 など
技術・顧客基盤・ブランドを棚卸しし、新しい顧客や届け方を持つ協業相手と、家業の次の可能性を探ります。
アトツギ/後継予定者 など
7月1日から8月7日にかけて、オープンイノベーションの進め方から仮説検証の手法まで、全4回を開催しました。セミナーに参加していない方も、プログラムには応募いただけます。追加募集は9月25日(金)まで受け付けています。
参加費は無料。テーマが固まっていない方は事前相談からご利用いただけます。
会場:静岡商工会議所 401会議室
会場:=ODEN
会場:グランシップ 904会議室(TECH BEAT Shizuoka内)
会場:=ODEN
前年度は、課題解決、新規事業、既存事業の高度化など、異なる出発点を持つ4社がスタートアップとの協業に挑戦しました。
AIヘルプデスクの社内実証から、外販事業へ。
物流・情報サービスの中堅企業が、自社の社内ヘルプデスク業務を題材に、AI企業HIBARIと協業。社内RAG実証で正答率を継続的に向上させ、自社実装と並行して、同様の課題を抱える他社への外販可能性を検証した。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →宿泊業の現場知を、AIで束ねる。
静岡市の宿泊事業者リバティーが、HIBARIと協業し、宿泊業特化型のRAG/AI/デジタルツインによる業務革新の実証へ。自社旅館の運営を起点に、宿泊業界向けサービスとしての展開を目指す事業へと進化させた。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →部活動の終了を、地域共創の好機へ。
SBSプロモーションが、会員管理・予約・決済のプラットフォーム提供企業hacomonoと組み、中学校の部活動地域移行を支える地域スポーツプラットフォームを企画。地域社会の構造変化を、新規事業として捉え直した。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →伝統工芸の意味を、編み直す。
伝統工芸の作り手である左京と、AI・3D・IPコラボでアニメ/キャラクターIP活用を手がけるGugenkaが協業。家業の技術を保ちながら、新しい届け方と顧客層を獲得する取り組みとして、海外展開も視野に入れた展開へ。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →各社のテーマに合う専門家が、参加から2027年3月まで伴走します。
AlphaDriveは、30道府県で23,800件以上の事業アイデアの伴走経験を有する、新規事業開発やオープンイノベーションの専門家集団です。自らも事業開発やオープンイノベーションの実践経験を持つメンターが、事業づくりを支援します。
また静岡においては、株式会社アルファドライブ静岡を設立し、静岡に思いを持つ静岡出身・在住メンバーを中心に支援体制を構築しています。
AlphaDriveについて →
アルファドライブ静岡の運営メンバーが相談の入口を担い、事業特性に応じて専門メンターとチームを組みます。

アルファドライブ静岡 代表取締役
/ユニッジ代表取締役Co-CEO
/AlphaDrive東海 拠点長

アルファドライブ静岡 プロジェクト統括マネージャー
/AlphaDrive東海 地域共創統括責任者

アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
メンター
アルファドライブ 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー
メンター
アルファドライブ 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー
メンター※ プログラム本選ではほかにもメンター陣が各社の事業特性に応じて伴走します。
事前相談は随時受付、追加募集の申込は9月25日(金)まで。採択後は協業先の探索、実証、2027年3月の成果報告へ進みます。
事前相談でテーマを整理し、応募へ。市内企業の募集は9月25日まで延長しています。
追加募集は9/28(月)又は9/29(火)に審査。採択後、テーマに合うスタートアップを全国から探します。
協業相手と計画を整え、顧客や現場で仮説を検証します。
検証結果を共有し、事業化や社内実装など次の判断につなげます。
キックオフセミナー兼説明会
開催済み。AlphaDrive代表 麻生 要一が登壇し、プログラムの説明と新規事業に関するセミナーを実施しました。
事前相談 & 追加募集の受付
スタートアップとの協業テーマを検討・ブラッシュアップするための事前相談を無料で受けられます。実際に協業へ進む際は、追加募集(プログラムへの応募申請)へ。当初の締切は8月31日でしたが、9月25日(金)まで延長しています。
事前相談・本申込へ →プログラム参加審査
追加募集の審査は9月28日(月)又は9月29日(火)にオンラインで実施します。企業ごとの審査日時と結果通知の時期は別途ご案内します。審査の観点・配点は募集要項をご確認ください。
審査基準を募集要項で見る →協業スタートアップ募集
採択企業の事業テーマに合うスタートアップを、全国から公募・探索して選定します。応募は9月18日(金)から10月21日(水)まで、結果通知は10月30日(金)を予定しています。
協業キックオフ
採択企業・協業スタートアップ・関係者が集まり、実証の計画と進め方、補助金の手続きを共有します。関係者限定での開催です。日程は調整中です。
成果報告会
成果を発表し、対外的に事業をPRします。プログラム終了後も、継続するためのアドバイスを提供します。
事前相談を経ずに本申込へ進むこともできます。対象・期限・提出物を確認のうえ、共通の申込フォームから手続きしてください。
審査資料の参考様式に沿って作成してください。参考様式(PDF)を見る →
※ そのまま編集して使えるPowerPoint版は、事前相談・本申込にお申し込みいただいた方へ別途お渡しします。
募集要項PDFは当初募集時の資料のため、日程が異なります。追加募集の申込・資料提出締切は9/25(金)、審査は9/28(月)又は9/29(火)です。
NE[X]T 2026の採択企業が提示する事業テーマに対し、実証に向けた具体的な協業提案を募集します。募集は2026年9月18日(金)から開始します。
各社の募集テーマ、協業先に求める技術・サービス、活用できるアセットは、公募開始とあわせて公開します。
応募期間
2026年9月18日(金)
〜10月21日(水)
対象となる企業、支援内容、面談・選定の流れは、公募開始とあわせて公開します。
事前登録をされた方も、公募開始後に専用フォームから改めて応募が必要です。事前登録は面談・マッチング・採択を約束するものではありません。
本申込と事前相談は、同じフォームから受け付けています。応募を決めている方は本申込へ。テーマや資料づくりに迷う方は、事前相談をご利用ください。
事前相談を経ずに応募できます。フォームでは基本情報と事業内容を入力します。20頁以内の審査資料は別途提出のため、本申込を先に進められます。
「取り組みたいことを、うまく文章にできない」「何をテーマにできるか整理したい」。そんな段階から、専門家が話を聞き、応募に向けてテーマと審査資料を一緒につくります。
フォーム内で「本申込」または「事前相談」を選択してください。事前相談だけでは応募は完了しません。本申込と審査資料の両方を9/25(金)までにご提出ください。セミナー未受講でも応募できます。
当初募集で不採択となった企業も再応募できます。事業内容のブラッシュアップもご相談ください。追加募集でも審査を行います。
審査資料の提出方法は事務局からご案内します。ご不明な場合は 事務局へお問い合わせください。
募集要項PDFは当初募集時の資料です。追加募集の申込・資料提出は9/25(金)、審査は9/28(月)又は9/29(火)です。追加募集の日程はこのページの案内をご確認ください。